| Q:なぜ無料で相談できるのですか? |
A:.当社は保険代理店(保険募集人)ではないので、「保険会社のために保険を売らなければならない」
という保険法上の義務がありません。この義務がないため、相談料等一切いただかなくても大丈夫なのです。お客様に「保険の仕組みとその役割について」ご理解をいただき、そのうえで、「保障内容」が現在のライフスタイルにあっているか、また将来設計はどうするかなどについて、お客様と共に考えていきたいと思います。
|
| Q:しつこい勧誘をされるのでは・・ |
A:上のQ.でお答え致しましたように「保険会社のために保険を売らなければならない義務」がないため真にお客様のための保険プログラムを策定し、保険商品を選定できるのです。商品を選び、決定いただくのは、あくまでもお客様なのです。私どもは、保険商品を選びの、お手伝いをさせていただく、(専門知識を使って)ということなのです。
|
| Q:万が一の時は、自動的に保険金がおりるの? |
A:保険金は請求者の請求がなければ、支払われません。特に死亡保険金は被保険者が亡くなられているため、受取人が保険会社に保険証券や印鑑証明書などの必要書類を揃えて請求する必要があります。
|
| Q:保険の良いところとは何ですか? |
A:保険の良いところは契約者ひとりひとりが相互扶助の精神で、少しずつ保険料を負担しあい、万が一の時には多額の死亡保険金を残された家族のために用意できるというところです。
2つめに良いところは、病気とかケガをしたときに入院費の支払いの心配をしないで、治療に専念できるところです。
3つめの良いところは、商品によっては保障もありながら自然にお金もたまっていくという便利な点です。
|
| Q: 保険会社の破綻が心配!もしものとき損しないためには?格付けって? |
A: 健全な保険会社を選ぶお手伝いをするのも、FPの大事な仕事です。生命保険会社の契約は、長期にわたるものが多いので、生命保険会社を選ぶとき長期的な眼で見て、安定的で健全な会社を選ぶことが特に大切になってきます。生命保険会社の健全性を示す経営指数やデータには、以下のものがあります。
→格付けとは?
生命保険各社の保険財務力、保険支払能力がどの程度かを、格付け会社が総合的に、分析・評価した結果のこと。有力格付け会社として代表的な会社としては
1.ムーディーズ
2.スタンダード&プアーズ社
などがあるのでそれぞれのホームページで生保各社の保険財務力、保険支払能力などを確認していただきたい。Aがいくつ付いていたら安全なの?など、お問い合わせ下さい。
→ソルベンシーマージン比率
大災害など、通常の予測を超えたリスクに、どれだけ対応できる余力があるかを示す比率のこと。
200%以下になると、早期是正措置対象となるので、要注意!
→逆ザヤ額の推移
契約者から預かった保険料の一部を、運用した結果得られた利回りが、契約の際に最低保障した利回りを、下回った場合のことを逆ザヤという。逆ザヤ額は、0(ゼロ)もしくは、その数字が少ないほど安心です。生保業界の動きも早くなっていますから、最新の情報を手に入れて、適切な対応をされますように!
■もしものとき損しないためには?
選ばれた会社が不幸にしてもし破綻したときのことを考えると、破綻の影響をあまり受けない
1、定期保険ーー(保険料のうち、運用に回る部分が少ない)
2、医療保険ーー(貯蓄性があまりない。)
などに加入されていれば、減額は、少なくてすみます。
とはいっても、せっかく長いことかけ続けた保険が減額されるなんて、嫌ですから現在加入されている方は、もとより、これから加入を検討される方も、保険会社の経営体力はどうなっているか、十分チェックしておきましょう
。当サイトにご相談いただけば、信頼の置ける保険会社を選ぶお手伝いをさせていただきます。
|
| Q:.無料のアフターサービス(フォロー)はしていただけますか? |
A.:勿論、成約後も代理店との橋渡しなど、お手伝いいたします。その後もライフスタイルの変化などに応じて、見直しが、必要になりましたら、いつでも、無料にて、ご相談承ります。
保険というのは、一度入ったら終わりということではなく、時代の状況の変化や、結婚とか、出産、相続などの
ライフイベントの変化、周りの状況の変化などに対応して、常に変化していかなければものなのです。
末永く、良いお付き合いをさせて戴ければと存じます。
|
| Q:相続の時、保険金があると、相続がスムーズに進む。と聞いたのですが、本当ですか? |
A:はい。保険金があると相続がスムーズに進むことが多いのは、事実です。
生命保険は現金で出ますので、店舗・土地・建物などの不動産と違い、財産分与にも使い勝手が良いし、相続税の納税資金としても、現金納付が、原則ですので最適です。
また、生命保険には、【500万円×法定相続人数】分の「保険金の非課税限度額」の適用がありますので、その分だけ相続税の課税対象から、差し引くことができるので、現金や預貯金で準備するより、有利です。
このたびのご相談のかたは、第一次相続が母親だったため、さらに問題を厄介なものにしてしまったようです。
通常の場合、母親のほうが、後に残ることのほうが多いので、第二次相続の資金を確保するためにも、母親も生命保険に入っておくことが、必要です。
確かに近年、相続時の争いは、増える傾向にあります。
相続が争族(アラソウ族)とならないために、準備されたほうが良い点。
@終身タイプの保険に加入しておく事。ある程度(2,000万円)以上の死亡保障を準備する必要があるため、保険料の安 い定期タイプの保険に入られることも多々あると思いますが、
その時の注意点としては、10年毎などの期間をおいて、定期更新がきますので、そのときは、更新をきちんと済ま せて下さい。(また、そのときは、保険が現在の自分のライフスタイルに合っているかどうかチェックし、保険を見 直すと良い時でもあります。)
もう一つは、保険料の払い込みを忘れないことです。もし、失効状態で万が一のことがあると、せっかくそれまでに払い込んでいた保険料が、無駄になってしまいますので、お気をつけ下さい。猶予期間のうちに払い込みをされることを、お勧めします。
A遺言状を書くこと。
1回目は、いますぐ書いたほうが良いです。(元気な人でも今夜、事故あわないとも限りません)そして次回からは、お正月毎に、じっくりと書き直すことをお勧め致します。
それでは、具体的に遺言の話に入っていきたいと思います。遺言には、「公正証書遺言」「秘密証書遺言」「自筆証書遺言」の3種類があります。前の2つは、公証人役場で証明をしてもらう方法ですので、今回は、最後の「自筆証書遺言」の注意点をざっくりと
見てみましょう。
@自分一人で遺言を書き、氏名・日付けを自署、押印する。
A承認はいらない。
B日付けは、年月日まで記入する。
C印鑑は、実印・認め印どちらでも可。
D相続が起きたときの家庭裁判所の、開封・検認。
開封→封印のあるものは必要。検認→必要。
E長所ー作成が簡単。遺言内容を秘密にできる。
F短所ー・自筆できない人は無理。
・紛失の恐れがある(Aの承認がいない等の為)
・要件の不備による紛争がおこりやすい。
・封印しなくても良いため、偽造・変造される恐れがある。
また、相続の前後に相続関係人が注意しなければならない点は、Dに見られるように遺言書を勝手に開封したりする と、罰せられたり、Fの例の偽造・変造などがあると、悪くすると相続の欠格事由となりますので、安易な取扱いをしないよう気を付けたいものです。
【遺留分】
被相続人(遺言を書く人)は、遺言によって自分の財産を自由に処分できる一方、相続人(受ける方の人)には、遺 言に優先してもらえるはずの、最低限の財産は確保することができます。その権利の範囲が遺留分です。
※兄弟姉妹は遺留分の権利者ではない。
遺留分の割合
(1)兄弟姉妹には遺留分はない。(本人の財産形成に寄与したと推測できる人にのみ残す主旨)
(2)相続人が直系尊属(父母のみの時) 相続財産の3/1
(3)その他の場合(配偶者・子どもの時)相続財産の2/1
これで、遺言を書くことの流れは、ある程度つかめたと思いますが、Fの要件の不備による紛争が起こらないような
遺言の書き方、
書いたら誰に預けたらいいか?保管の仕方、
遺言の中で出来ることの詳細(認知など)、
封筒の裏に 記載することの決まりごとなど様々な制約があります。これらのこと、ご相談ください。 |