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老後のことを考えている方のご契約イメージ



50歳(55歳)から80まで入れる保険があります。保険に入るのをあきらめていた方も大丈夫かも。

注:医師の診査や健康告知は不要だが、既住症等によっては、保険金が支払われない場合があります。

契約イメージ

満期まで健康ならお祝い金が出るタイプもあり。

ご契約年齢:55歳男性

ご契約年齢:55歳男性
保険期間:85歳まで
保険料払込期間:60歳


贈与税のお得情報

株取り引きや、旅行の予約などをインターネットでなさるランドセル、団塊世代の方の方が多くなりましたが、相続対策としてお孫さんに「お祝い金付きの保険」に入るというのが今新しい!

お子さんに残すより、一世代とばし、お孫さんの世代に残すのが相続対策として賢いやり方です。ご入園、ご入学等、節目ごとにお祝い金がおりるので、それをどう使うか決めるのもご契約者(おじいちゃんおばあちゃん)の楽しみ!

ちなみに、孫への贈与は、隔世贈与とも言うが、孫は2親等なので通常、相続人に配偶者や子がいる場合では、相続人には、ならない。そこで相続開始前3年以内に、被相続人(祖父母)から贈与があっても、生前贈与加算の対象には、 ならないため、孫への贈与は、有効な相続直前対策と言える。



贈与税の計算方法



老後の生活資金準備

老後の生活資金「公的年金だけでは、足りなさそう。」とただ漠然と不安を感じている方も多いのでは。
WHO(世界保健機関)の4月の発表によりますと、日本人の平均寿命は、82歳で、前年に引き続き世界一。 しかし、この寿命の長さは、安心して老後を過ごすためには、多額の資金を必要とすることも、意味します。

では、どれくらい準備があればひとまず安心できるか、ご一緒に考えて見ましょう。

夫40歳サラリーマン・妻38歳主婦の場合
@老後に必要な資金の試算
A年金・退職金などの収入を試算
B @−Aで不足金を確認
@高齢者世帯の平均消費支出は31万2千円総務省「全国消費実態調査」2002調べ。厚生労働省調査によると60歳まで生きた男性は、平均でその後82歳まで、女性は87歳まで生きます。 平均消費支出31万2千円にこの年数をかけると、(夫死亡後の妻一人の生活費は7割の22万円)1億84万円になる。

A公的年金額は夫婦で5、822万円。これに退職金・企業年金の平均額2、600万円を加えると 8、422万円となります。

B必要資金との差額である1,662万円が不足します。


ただし、注意が必要なのは、今後のインフレリスク。現時点での不足金1,662万円をインフレ進行後に 同じ価値で確保するには、インフレ率3%の場合3,002万円必要となります。

これに加えて「年に1回は、海外旅行にいきたい。」「趣味の油絵、個展も時々やりたい。」となると必要資金も上がります。 生命保険文化センター調べ「ゆとりある老後をおくるために必要とされる金額」で不足額を計算すると 3,878万円。インフレ率2%として計算したとしても5,763万円にも達します。

老後の生活資金の確保に不可欠なこの不足分を補うための方策を考えてみましょう。
例えば、貯蓄で必要額3,002万円を積み立てる場合。(現在500万円の貯金があると仮定すると不足金は2,502万円)

運用利回り 2% 4% 6%
毎月積み立て額 76,500円 51,800円 30,100円

利回りによってこんなに差が出てしまいます。

ポートフォリオ(資産運用の構成)
必要資金の目標利回りを高くするためには、株式などの比率を高めていかなければならないが、期待リターンが高い資産は、リスクも高いためせっかくの資産を目減りさせてしまう恐れもあります。
「どれだけリスクを取れるか」は、それぞれの家庭によって違うので自分にあった運用方法を考える必要があります。 老後資金の計算手順は年齢などが違っていても、同じなので、自分に合わせて試算してみてはいかがでしょうか。公的年金受給額のおおまかなメドは、日銀のマネー情報サイト「知るぽると」(http://www.shiruporuto.jp/)(年金のシュミレーション)などで試算できます。 老後の生活資金の確保に不可欠な、この不足分を補うための方策を考えてみましょう。


ちょっとした豆知識

金融資産の三分割の原則

この原則に従いバランス良く資産を運用することで、リスクを分散できます。

上の例では不足額の全部を貯蓄でカバーするプランを紹介いたしましたが、この三分割の原則の方法から見るとあまりかしこいやり方ではないようですね。三分割の原則の保険の部の運用例として、以下の2つを代表的な例としてあげておきます。


個人年金ご契約イメージ

この他にも終身年金を受け取れるプラン、前半を厚く受け取れるプラン等あります。

また、終身保険の解約金を年金方式で受け取れるタイプも魅力的な商品です。

終身保険ご契約イメージ

外貨建て割引債

「三分割の原則」の残る一つ 投資 を考えているかたへの提案です。小額の投資で年金補完対策を。老後の準備はしたいが、いまはそれほどまとまった資金はない。といった人の選択肢の一つとして外貨建ての「割引債(ゼロクーポン債)」があります。定期利子(クーポン)がない代わりに額面から割り引いた価格で購入し、満期には額面が戻ってくるシステムです。額面金額と購入額との差が利息相当額ということになります。

将来の受取額が確定しているので、為替リスクが算定し易いという利点があります。例えば、額面の半分で購入できる債券なら、対ドルで2倍の円高になれば損益トントン、という具合に計算できます。

一部の時期を除いて、ほぼ1年毎に満期の異なるゼロクーポン債が販売されているので、60歳以降、毎年償還が 来るように購入しておかれれば、年金の不足分の補完として活用できます。 ただし、「口座管理料」がかかるので、余り小額だと効率が良くない点を考慮する必要があります。




↓お祝い金付保険について、贈与税速算表等詳細については、こちら↓



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