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保険について

保険には大きくわけると下記のような保険があります。

アンダーラインを引いてある文字をクリックしてみてください。

保険について イメージ

お出かけ保険 傷害保険 自動車保険 養老保険 個人年金保険 こども(学資)保険 医療保険 終身保険 定期付終身保険 定期保険 火災保険 新種保険他 保険 生命保険 損害保険 海外旅行保険


生命保険の主な種類

定期保険
保険期間が有限、満期を迎えても途中解約をしても満期保険金・返戻金を受け取ることができないいわゆる掛け捨てタイプ。 郵便局・銀行などの定期とは用例が違うので要注意です。
保障される保険金額に対する保険料は、比較的安いので、子供の成長するまでの世帯主など一定期間期間だけ、高額な保障が必要とされる場合に利用されます。

メリット→保険料が安い
デメリット→保険期間は有限。掛け捨て

定期保険契約イメージ


定期付終身保険
上の定期保険と下で説明する終身保険を、組み合わせたタイプ。一定期間だけ、高額な補償が得られる定期部分と、保険が一生涯続く終身部分とで、出来ているので、比較的安価な保険料で補償を得られます。ただ定期保険部分は、更新型のタイプが主流なので、更新後の保険料が上がることに留意のこと。

更新型がお得かどうか良く質問されるのですが、本当は全部終身保険に入られるのが一番お得なのですが、そうなると保険料が高くなりすぎますので、スポット的に定期保険を使うことにより必要なと時(たとえば、お子さんが小さくて奥様が外に働きにいけない時など)に大きな保障をつけるのが一般的な方法です。

定期付終身保険契約イメージ
→初めて保険に入る人の為の講座


終身保険
保険は一生涯切れない。(つまり、保険が必ず役に立つ)死亡した場合、必ず保険金が支払われるので定期保険に比べると保険料は割高です。貯蓄性は養老保険より低い

メリット→保険は一生涯切れない(つまり、保険が必ず役に立つ)
どちらでもない→貯蓄性は養老よりは低いがあります。保険料は定期と養老の中間程度

終身保険契約イメージ


医療保険
医療保険(病気の保険)とは、病気や怪我等で入院や所定の手術をした場合には、給付金を受け取れる保険です。今は、保険期間が終身のものが主流になってきています。


(こども)学資保険
こども(学資)保険は、学費を貯めるのが主目的。父がなくなった時の学費の備えは、父自身の保険で考える。子供自身の怪我や病気に備える特約もつけられる。


個人年金保険
社会保険制度の変化を、ある程度織り込んだ対応が必要となる現代、特に働く女性にお勧めなのが個人年金保険です。払い込み満了まで払い込めば確実に払い込んだ保険料より多く受け取れる保険なので、結婚等のライフサイクルの変化にも、フレキシブルに対応できるのです。

個人年金保険契約イメージ

→知らないと損をする年金の知識
→初めて保険に入る人の為の講座


養老保険
保険期間内に死亡しても、生きて満期を迎えても満額の保障金が下りるというもの。契約満了時には満期保険金とともに、通常配当金が支払われ、払い込んだ保険料よりも多く受け取れるため貯蓄性が高い。保険料は終身保険よりも更に割高になります。

メリット→貯蓄性は高い(満期金は補償額と同じ1000万である)
デメリット→保険料が一番高い。

養老保険契約イメージ


損害保険の主な種類

自動車保険(任意)


自動車保険には下記の種類があります。ご自身のための備えと相手方への備えの両方があります。

対人賠償保険 相手の方への賠償金を保障します。契約の車の事故で歩行者がや他の車の搭乗者などを支障させ、法律上の賠償責任を負った場合に自賠責保険を超える部分に対して、保険金が支払われます。
無制限をおすすめいたします。
対物賠償保険 事故による他人の財物への賠償責任を補償します。契約の車の事故で他の車や建物など他人のものを壊し、法律上の賠償責任を負った場合に保険が支払われます。無制限をおすすめいたします。
人身傷害補償保険 自動車事故によって、自身のや同乗者が死傷したとき通常、自分自身の過失割合は自己負担となります。「人身傷害補償保険」なら、この自己負担分も含めて自分の保険で補償します。つまり、相手方との示談交渉を待たずに、保険金を受け取れます。過失が何割かあっても自己負担をしなくてすみますし、保険料もそれほどでもないのでつけられることをお勧めします。
搭乗者傷害保険 車の搭乗中の方(他人も含む)自動車事故により死傷された場合、保険金額に基づき補償します。部位症状別払が一般的
車両保険 ワイドに補償を受けたい方には→ 一般車両保険
保険料をお安くしたい方には→ @車対車+A
保険料をお安くしたい方には→ A一般車両保険+免責金額の設定(自己負担する額をたとえば1回目5万)

その他:弁護士費用等担保特約 自損事故・無担保車障害等 ファミリーバイク特約

 



火災保険(任意)


火災保険の種類には下記の種類と補償の有無があります。

 
住宅
火災保険
住宅
総合保険
団地保険
店舗
総合保険
普通
火災保険
火災
落雷
破裂・爆発
風災・雹災
雪災など
水漏れ
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騒じょう
労働争議
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持ち出し家財
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水害
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盗難
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破損・汚損
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洪水・融雪洪水・高潮などの水害は含まれない
自動車および原動付自転車は対象外


障害保険(任意)

普通障害・家族障害・海外旅行障害・積立障害等



新種保険他(任意)

動産総合・ゴルファー・運送



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